年々自分より若い方に教えることが増えてきました。

13:00~16:00 外部講師

・セキュリティ

 

午後1:

・自宅PCがネットにつながらなくなった。(電話問い合わせ)

→宅内他PCは正常とのことで、回線の異常ではないと判断。

 Wi-Fiオフか、機内モードになっている可能性を示唆。

 後ほど再度電話あり、今見たら復旧していたとのこと。

 事象発生時以降PC再起動はしていなかったとのことで、一時的な現象であろうことを説明。

 原因を特定し対処したわけではないので経過観察をお願い。

 

午後2:

・MOS Word 2016 試験対策

→タブによる大まかなボタンの分け方を解説。

 

 

 

本日の外部講師のテーマは「セキュリティ」。

これまではテクノロジーで「仕組み」と「それを使ってできること」を学びましたが、

今回の内容は「できるけどやっちゃいけないこと」でしょうか。

 

小学校の学習指導要領でいうところの道徳ですかね。

 

さらには「される可能性があるので自らを守る方法」もカリキュラムに含まれます。

これも学習指導要領に当てはめると「生活」でしょうか。

私が小学生の頃はありませんでしたので、あくまで推測ですが。

 

 

 

そうして考えるとコンピューターの学習はやはり多岐にわたることがわかります。

「電話回線」や「ADSL回線」、「光回線」などの通信回線の種別の繊維は、

20代の方にとっては生まれてくる前の話で「歴史」になっちゃいます。

 

つい先日ニュースにも出てた、tiktokに関するいざこざなどは、

「社会」や「経済」が背景にあります。

 

ファイルサイズを計算するケースでは簡単な「算数」が、

試験を受けるとなると、問題を理解するための「国語力」が必要になります。

 

コンピューターの不調の要因には物理や生物・科学などの「理科」も出てくれば、

インターネットで対処法を調べると、平気で外国語のサイトが引っ掛かり、

「外国語」の能力も必要になってきますね。

 

 

 

 

「若いうちに勉強すべき」ということばは、

「若いうちから勉強する癖をつけておくべき」ということなんだろうなぁと痛感しますね。

 

この仕事やってるといやでも勉強せざるを得ませんね(苦笑)

来年は40歳になりますが、間違いなく学生時代より勉強しています。